ブログをご覧の皆さん、こんにちは╰(´︶`)╯
りおさんから引き継ぎました、フィールド混成ブロック2年の加藤綾萌です!
投擲専門のりおさんとはよく隣のピットで練習をしているのですが私と目が合うとにこにこして話しかけてくれる愉快でとっても楽しい先輩です!これからももっともっと仲良くしてください🙌
初めてのブログということで、自己紹介と、私の「理想の選手」についてお話しさせていただこうと思います。生粋のリケジョのため、拙い文章になるかとは思いますが、優しい心で読んでいただけると嬉しいです。
私は附属高校の中央大学杉並高等学校出身で、現在は理工学部の応用化学科に通っています。女子部唯一の理工学部ということで少し寂しい😔ですが、日々レポートと勉強と練習に追われつつも充実した生活だなと思っています。また、専門種目は三段跳です。元々は走幅跳もやっていましたが、今では3歩ある方が難しい分奥が深くておもしろいと思って三段跳をやっています。
続いて、「理想の選手」についてお話しさせていただこうと思います。これは、どなたか特定の選手がいるわけではないのですが、私の1つの目標でもあるテーマです。その目標は「応援される選手になる」ことです。
高校生の時の私は「結果を出すこと」が理想の選手であると思っていました。結果を出すことがチームに対する1番の貢献だと思っていましたし、今でもそれは間違ってないと思います。実際、女陸には結果を出してチームを引っ張る選手がたくさんいて、自分も対抗戦で中大に得点を入れられるような選手になりたいと思っています。
その一方で大学に入ってからは結果以外の部分でもチームに良い影響を与えてくれる選手がたくさんいることに気づきました。練習中に一緒に頑張ろうと鼓舞してくれる選手、自分のメニューは終わっているのに動画を撮ったり補強に付き合ってくれたりする選手、種目が違くてもアドバイスをくれる選手などです。そういう人たちは結果だけでなく、普段の姿勢でもみんなに勇気を与える力があり、自然と応援したくなる存在だなと思います。女陸にはそのような選手が多く私自身も日々刺激をもらっています。また、競技面だけでなく、合宿や大会に向けた準備を進めてくださる先輩方の存在も大きいと感じています。目に見えない部分で動いてくださっている方がいるからこそ、自分たちは競技に集中できるのだと思います。こうした姿を見ると「応援される選手」というのはただ結果を出すだけでなく周りをよく見て、誰かのために行動できる人でもあると感じています。
正直、まだ完璧な正解は見つけられていませんが、今の私の周りには応援したいと思う存在がたくさんいます。だからこそ私も結果を追い求めながらも周りのために行動できる、そんな選手になりたいと思っています。
関東インカレまで1週間を切りました。女子陸上部への応援よろしくお願いします!
次の部員日記は同じフィールド混成ブロックのしゅりさんです!しゅりさんは棒高の練習をしに毎週遠くの練習場まで通っていたり、メニューの後に補強をたくさんやっていたりと誰よりも1日1日の練習に真摯に取り組んでいるとってもかっこいい選手です!それでいてお話しすると面白いことも言ってくれるしアドバイスもくれる素敵な先輩です✨皆さん、しゅりさんのブログをお楽しみに♪( ´▽`)
加藤綾萌(2)
