こんにちは!
由依さんから引き継ぎました、3年の鈴木瑠夏です!
由依さんは大学に入学して最初に同部屋だった先輩です。由依さんの果てしない優しさのおかげで寮生活に不安なく過ごせました!ラストイヤー、応援しています🙌
初ブログということで、今回は自分の母についてお話しさせていただきたいと思います。
私の母は、見た目も性格もとにかく若くて、寮にいる間は暇な時に電話をかけたり、帰省すれば母とずっと話をしたり出かけたり…そんな友達のような存在です。(仕事や家事育児は超真面目で完璧な母親です!)
今では仲良しで大好きな自慢の母ですが、大学に入るまではうまく付き合えないことも多く、たくさん迷惑をかけてきました。
自分は元々、ピアノで生きていくんだと思っていたくらい、中学2年生ごろまでは毎日ピアノ中心の生活を送っていました。早起きして宿題と朝jogをし、学校から帰ってきたら夜中までピアノの練習。コンクール前は部活を休ませてもらって1日10時間以上ピアノの練習でした。正直あの時ほどしんどい時間は後にも先にもないと思います。そんな中、母は毎日夜遅くまで起きて練習に付き合ってくれていましたが、当時はそれすらもプレッシャーに感じたり、自分がやると決めたことなのに、なんでこんなに頑張らなきゃならないんだろうと思っていました。反抗してしまったことも何度もあったと思います。
陸上は同時並行で小学2年生の時からやっていました。きっかけはあまり覚えていませんが、母がよくマラソン大会に出て優勝していたので流れで入ったんだと思います。小学時代は全く結果が出せず、全道大会で予選落ち。ですが中学に入って距離が伸びたことで少しずつ結果が出せるようになり、そこからはピアノから陸上にシフトしました。高校は陸上進学で家を出ることを決め、応援してもらいましたが、高校時代は怪我が多かったことや、自分が連絡を全く取らなかったことで心配をかけてしまい、すれ違い、たくさん喧嘩もしました。すごく後悔しています。
大学生活が半分終わり、正直ここまでは思い描いていた競技成績は出せていません。体調不良が続き、レースのスタートラインにすら立てていない期間が長いですが、母をはじめ、大好きな家族やここまで応援してくれた多くの人に、走りを通して恩返しができるよう、今年度は復活の一年に必ずします💪
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
次は同期の胡春です!胡春は今までに出会ったことのないタイプのちょっぴり個性的な子です(笑)
ですが陸上には誰よりもまっすぐで真面目な中大のエースです!(次回の更新日は胡春の誕生日ですのでお祝いメッセージよろしくお願いします🎂)お楽しみに!!
鈴木瑠夏(3)
