中央大学女子陸上部

2026/04/21 髙木茜里(3)

2年豊島妃菜から引き継ぎました、4年の髙木茜里です。
妃菜は、ネイルがとっても上手でいつも可愛い爪をしています!器用な妃菜が羨ましいです。
また、いつも素敵な笑顔で周りを和ませてくれています。オシャレで美人な妃菜と一緒にハードルブロックとして活動できているのが嬉しいです!

今回、ブログを書かせていただけることになり、何を書こうかとても迷いましたが、日頃恥ずかしくてなかなか口にできない言葉を、この場を借りて書かせて頂こうと思います。
少し長くなりますが、お時間のある際に読んでいただけますと幸いです。

中学時代の陸上部顧問、2人の先生へ
先生方がいらっしゃらなかったら、間違いなく本気で陸上競技に向き合えなかったですし、陸上の楽しさを知ることも、日本一を目指す気持ちも生まれなかったと思います。感謝してもしきれません。
中学生の間だけでなく、中学校卒業後から現在まで、変わらない応援をし続けてくださったり、沢山の機会をいただいたりしています。先生方と陸上を始められて本当に良かったです。

菜央、俊希へ(6歳上の姉と4歳上の兄です)
2人に共通しているところは、好きなことを追いかけ、夢を叶えているところです。私は、2人を追いかけて色々なことを始めました。陸上は唯一自分の意思でやりたいと思い始めましたが、習い事や小学校の野球部は2人に憧れて始めました。2人がいなかったら出会えなかったものばかりです。
自分の好きなことややりたいことに真っ直ぐ向かっていく2人が、妹としてとても誇らしいです。2人がきょうだいで本当に良かったです。

ママへ(素直な気持ちを書きたいので呼び方通りに書かせていただきます。)
沢山心配かけてごめんね。それでも応援してくれてありがとう。
怪我をし病院に行き、生まれつき骨が弱かったり生まれつき分裂していたりしたものだと判明した時、ママは「何も無い状態で産んであげられなくてごめんね」と私に言いました。今でもこの言葉が忘れられないです。絶対ママのせいではないし、私はママの娘になれてとても幸せです。腰を手術したことも、私のケア不足、筋力不足であり、私以外の誰の責任でもありません。ママのせいじゃないということを結果で見せられたらなと思います。
お家に帰ったらいつも沢山美味しいご飯を食べさせてくれてありがとう。

パパへ(こちらも普段通りの呼び方で書かせていただきます。)
3歳から小学校5年生まで姉と一緒にやっていたクラシックバレエには全く興味がなく、野球にしか目がいかないパパ。私が小学校の野球部に入ったら、仕事後どれだけ疲れていても部活後の練習に付き合ってくれ、陸上部に入ったらトレーニングに連れて行ってくれ、履くもの着るものに私よりこだわるパパのサポートがあったから、今こうして陸上を本気で続けられています。
きょうだい3人がやりたいことを尊重し、続けさせてくれて本当に感謝しています。

「パパの野球での日本一を超えたい。」
陸上を始めた時から掲げています。
チームスポーツであっても、日本一は日本一です。パパが掴み取ったものです。甲子園には魔物がいるとよく言われますが、その魔物を味方に付けたのは紛れもなくパパです。
今も昔も強運であり、普段から弛まぬ努力を続けている芯の強いパパを尊敬しています。
私の弱い所ははっきり伝えてくれるので、もっと頑張ろうと思えます。いつもありがとう。

パパとママの娘として生まれて、尊敬できる姉と兄を持ち、可愛い愛犬もいて、私はとても幸せ者だなとつくづく思います。
髙木家が大好きです。

普段なかなか言わない、言えない言葉ばかりですが、親元、地元を離れたからこそ書ける言葉だと思います。離れたからこそ、親の偉大さや、私の周りの人間関係や環境がどんなに素晴らしいものなのか、改めて痛感しました。
この気持ちや言葉を忘れずに、陸上人生ラストシーズン、駆け抜けていきます。

次は、同じ文学部教育学専攻の2年金田彩希です。彩希は、ふわふわした雰囲気がありますが、とても考えて練習に取り組む子です!!
いつも笑顔をくれてありがとう^^

長々と愛を語ってしまいましたが、最後までご覧頂きありがとうございました!
彩希のブログをお楽しみに!!

今後も、中央大学女子陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします!!

髙木茜里(4)

愛犬のテオです🐾

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