もえかさんから受け継ぎました、2年の豊島妃菜です!
もえかさんとは、400mHに一緒に取り組んでおり、真剣に競技に向き合う姿がとてもかっこよく、いつも良い刺激をもらっています。学部も同じで、たくさんお話しできることを嬉しく思っています。
これからもよろしくお願いします!
今回、何を書こうかとても迷いましたが、これまでの私の陸上競技についてお話ししたいと思います。
私は陸上を始める前、器械体操とチアダンスを8年間続けていました。
その後、中学生から陸上競技を始めました。陸上部に入ったきっかけは、仲の良かった友達がみんな陸上部に入部するから、という理由で、特に明確な目標があったわけでもなく、今思えばとても単純なきっかけだったなと思います。笑
中学時代、個人種目では県大会に出場するのがやっとという成績でした。
しかし、中学最後と思っていた大会の4×100mRで、予選8位から決勝で3位まで順位を上げ、関東大会への切符を手にすることができた時は本当に嬉しかったことを覚えています。
その後、高校では駒澤大学高等学校に進学し、競技を継続しました。
中学時代は100mHのみ出場していましたが、高校では他種目にも挑戦し、高校3年の最後のシーズンでは、200m、400mH、4継、マイルで南関東大会に出場し、400mHと4×400mRでは目標であったインターハイにも出場することができました。
これまで指導してくださった先生やコーチ、同じ舞台を一緒に目指した先輩や後輩、中村監督や、大学で競技を続けることに背中を押してくださった整骨院の先生など、多くの方々と関わる中で競技を続けてきました。
中でも、高校で出会った17人の同期の存在はとても大きく、今の自分の土台になっています。
そして、どんな時も味方で、一番近くで支え、応援してくれる両親にも感謝の気持ちでいっぱいです。
競技を続けられていることは決して当たり前ではなく、周りの人に恵まれていたからこそ、今も中央大学で走り続けることができていると感じています。
また現在は、高校時代にライバルとして戦っていた選手たちと同じチームで切磋琢磨できることに、幸せを感じています。
今年もシーズンインをしてから約1ヶ月が経ち、大学生になってから2度目のシーズンが始まりました。
昨年は、個人選手権や全日本インカレにも出場させていただき、全国の舞台を2度経験しました。しかし、どれも自分が満足できる結果ではなく、悔しさの残るシーズンとなりました。
今シーズンの目標は、自己ベスト更新。まずは、インターハイ出場を決めた時から越えられていない「過去の自分」に勝つことに挑戦します!
次は、同じハードルブロックの4年生、あかりさんです。
あかりさんは、周りの些細な変化に気づける素敵な先輩です!ぜひ、茜里さんのブログを楽しみにしていてください!
豊島妃菜(2)
