ミラから引き継ぎました、3年の堀下結愛です。
ミラは同じ英文専攻で、部活以外でもたくさん関わらせてもらっています!ふとした時に話しかけてくれたり、練習では私が最後の1本をやりきれなかったとき、「1人でやる」と言った私に付き合って一緒に走ってくれたりと、たくさん助けられています🙂↕️
いつもありがとうね、ミラ🫶
拙い文章ではございますが、お時間のある際に最後までお目通しいただけますと幸いです。
初めてのブログ執筆にあたり、何を書くべきか悩みましたが、今回は私にとって憧れの存在であり、幾度となく挫けそうになったときに再び前を向く力を与えてくれる、大切な方について記したいと思います。
その方は、高橋優さんです。
ここからは、私が幼い頃から「優」と呼んでいたこともあり、以降はそのように記させていただきます。
私の父は北海道栄高等学校陸上部の監督を務めており、私は幼い頃からその練習に付いて行っていました。優は当時の私にとって、よく可愛がってくださった、大好きなお兄さんのような存在でした。
そして優は、人としてだけでなく、競技者としても卓越した存在でした。高校3年時にはインターハイにおいて、100m・200mの両種目で3位という優れた成績を収めています。
しかし、その冬、白血病であることが判明しました。
その後、懸命に闘病生活を送られましたが、19歳という若さでこの世を去られました。
中央大学に進学されたものの、一度も通うことのないまま亡くなられました。
家族の存在はもちろんのこと、優の存在もまた、今の私に大きな影響を与え続けています。
だからこそ私は、優が過ごすはずであった大学生活の時間を、決して無駄にすることなく、一日一日を大切に積み重ねていきたいと考えています。
現時点では、胸を張って報告できるような結果を残すことはできていません。それでもいつか、「努力してきた」と自信を持って伝えられるような成果を手にしたいと強く思っています。
どれほど苦しい状況にあっても、陸上競技に向き合い続けようと思えるのは、優の存在があるからです。
大学生活も折り返しを迎えました。だからこそ、これからの一日一日をより一層大切にしながら、学業と競技の双方に真摯に向き合い、いつか優に良い報告ができるよう努めてまいります。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
次のブログは古山萌香です!
萌香は何事にも全力で取り組むタイプで、気づいたら周りまで巻き込んで元気にしてしまうようなエネルギーの持ち主です。笑
もしかしたら、どこかでこっそり充電しているんじゃないかと疑っています。
ぜひ、そんな萌香のブログをお楽しみにしてください✨
