中央大学女子陸上部

2026/02/06 澤村里桜菜(2)

同じ商学部会計学科でいつも仲良くしてくれている、中大の美人ハードラー藤原多愛から受け取りました💞中央大学2年長距離ブロックの澤村里桜菜(さわむら りおな)です!

今回は私ごとではありますが、自分自身の性格について書きたいと思います。

私は昔から完璧主義なところがあります。自信のないネガティヴな性格で、自分や周りの期待を超えられたときはじめて、「頑張った」と自分を認められる。そんな性格は、時には私自身を強くしてくれた一方で、自分を苦しめてきた一面でもありました。

毎日の練習で出される設定タイムは、監督が頑張ればできると信じてくださっているからこそのもの。つまり、監督の期待値であり、「あるべき自分」だと受け取っていました。その設定ができない日は、求められている自分になれていない、そんな自分には価値がないと自己否定的な気持ちを強く感じてしまっていました。

陸上を始めた頃は、ただ走ることが楽しくて、
速くなることだけを信じて走っていたと思います。しかし競技を続ける中で、思うようにいかない日や、結果が出ない時期も増えてきました。本当はあれだけ純粋に走ることを楽しめていたはずなのに、「できなかった自分」に一番失望していたのは、誰でもなく自分自身でした。大学2年に入ってからは、眠れない日や体調の優れない日が増え、心の限界に気づかないふりをしながら、自分を追い込んでいたと思います。

本来アスリートは、自分のできないことと向き合い、挑戦し続けることで強くなっていくものだと思います。全力で挑戦して、できなかったことができるようになって、少しずつ強くなっていく。それこそが陸上の本質であり、私が陸上を楽しいと感じてきた理由だと思います。完璧でなければならないと思うより、挑戦し続けることそのものを大切にする競技者でありたい。うまく走れなくても、結果が出なくても、それでもグラウンドに立ち続けている自分がいるのは、陸上が好きだからだと思います。そんな自分に打ち勝って、結果を出し、沢山の人に恩返しがしたい。それが今の1番の気持ちです‼️

大学競技ももうすぐ折り返し。
これからも迷いながらにはなると思いますが、大好きな中大女陸のメンバーとともに、支えてくれる環境に感謝しながら、自分なりの一歩を大切に走り続けていきたいです。

拙い文章ではありますが、ここまでご一読いただきありがとうございました🙇🏻‍♀️

次回からは4年生さんの卒業ブログが始まります!まずは、長距離4年の南日向さんです!中央大学のスマイル担当として、ここまで中大を引っ張ってくださった頼もしい先輩です😸✨4年生さんの最初で最後の中大ブログをぜひお楽しみにしてください⭐️

澤村里桜菜(2)

私が2年間ずっと背中を追い続けてきた紗那さん♡
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