中央大学女子陸上部

2026/01/23 丹澤来羽(3)

1年生のみさとから引き継ぎました!丹澤来羽です!
みさととは同じ会計担当で関わる機会も多いですが、関われば関わるほどみさとは私のツボです。本当に面白くて憎めない子だと思います!
常に笑顔で愛嬌があるみさとと仲良くなれてすごく嬉しいです♪

初めてのブログを是非読んでいただけたら嬉しいです!

 私は静岡県沼津市で誕生し、5歳から陸上を始めました。
始めたきっかけは、お母さんに「逃げ足が速いから」という理由で始めさせられたことです。
びっくりするくらい浅いきっかけですが、ここまで続けてこれたのは、本当に関わってくださった沢山の方のおかげです。
感謝をしてもしきれないくらいの支えがありました。本当にありがとうございます。

今回は、その中でも私の陸上人生をつくってくれて、私の一番の味方でいてくれるお母さんについて語りたいと思います。

私のお母さんは、一言でいうと「人の為に生きている人」です。
常に自分よりも人のことを優先し、人の悩みなのに、その人以上に悩んで解決しようとする人です。
ここまで人の為に行動できる人を、私は見たことがありませんし、一生の憧れです。

そんなお母さんが、ずっと私に言ってくれる言葉があります。それは
「試練は、乗り越えられる人にしかこない。」です。 
特に大学に入ってからは、なかなか記録も出ず、周りに置いていかれるばかりの3年間で、ずっと試練ばかりです。
さすがに多いな、と思うときもありました笑

それでも辞めずに続けていられるのは、思うように走れなくて弱っていても、弱っていることさえ褒めて、ポジティブに変えてくれるお母さんの存在があったからです。

もちろん、この試練を乗り越えていく中で、沢山衝突もしました。
落ち込んでいるのに強がって、気にしてないふりをしてる姿にブチギレられたこともあります。
自分の甘さを指摘されて、反抗したことも沢山ありました。

でも、これもちゃんと私と向き合って、私以上に悩んでくれているからこその、愛の喝だったと思います。

泣いても笑っても、あと1年で、お母さんとの陸上人生が終わってしまいます。

お母さんは私に、
「誰の為でもなく、自分の為に走りなさい」
とよく言います。

ですが私は、どんな姿でも受け入れて背中を押してくれたお母さんのために、ラスト1年を楽しみながら走り抜きたいと思います。

最後に、お母さんでもあり、大親友でもある、ひろみがだいすきです!いつもありがとう!

最後まで読んでくださりありがとうございました!!

次は同じ400ブロックの中澤愛菜です!
愛菜は自分の考えをしっかり持っていて中大にとって頼りになりすぎている存在です!!何事に対しても手を抜かない彼女のブログをお楽しみに〜✨

丹澤来羽(3)

ひろみは板垣唯来とも大親友です
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