こんにちは!りおから引き継ぎました、3年の鈴木瑠夏です!
りおは私にとってはお母さんみたいな存在で、ブロックが違うのでたくさん話せる時間があるわけではありませんが会えた時はいつも自然と甘えてしまいます🫶
これからも仲良くしてね♪
さて、今回はもうすぐインターハイが始まるということで私の高校時代について振り返りたいと思います。
私の母校は仙台育英学園高校です。陸上をやっていない方でも名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。野球のイメージが強いかもしれませんが、全国高校駅伝では女子5回、男子8回の優勝を誇る陸上の強豪校です。そんなチームの一員として競技ができたことは、今でも私の人生で一番の誇りです。
インターハイは高校2年生の時に3000mでメンバーに選んでいただきました。仙台育英の3000mでインターハイメンバーになるということは、本当に責任が大きく、不安もたくさんありました。
地区大会では空回りしてスタート直後に転倒。県大会では攻めすぎて失速してしまいました。それでも東北大会でなんとかインターハイ出場を決めることができ、安心したのも束の間、その後は思うように走れない日々が続きました。足の痛みも強くなり、インターハイ当日はアップまで終えたものの、スタートラインに立つことができませんでした。
チームの看板種目である3000mを走れなかったこと、自分を信じて任せてくださった監督、東北大会であと一歩届かなかった選手、応援してくださっていた方々のことを思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
高校駅伝でも1・2年生の時に8人のメンバーに選んでいただきましたが、一番大切な時期に怪我や不調が重なり、メンバーとしての責任を果たすことはできませんでした。東北駅伝では1区を任せていただいたにもかかわらず大ブレーキをしてしまい、チームの優勝を遠ざけてしまったことは、今でも忘れられません。
振り返ると、高校時代は期待に応えられなかったという悔しさばかりが残っています。それでも、不思議とあの3年間をやり直したいと思ったことは一度もありません。(キツかったとかではなく前向きな気持ちで!)
尊敬できる監督に出会い、競技への向き合い方だけでなく、人として大切なこともたくさん教えていただきました。あの環境で、日本一を本気で目指す仲間と毎日競技ができたことは、私にとって何よりの財産です。仙台育英で競技ができたことを心から幸せに思っています。
高校時代に結果で返すことができなかった恩を、大学競技生活の残り1年半で少しでも返せるよう、何としてでも復活し、最後まで全力で走り続けたいと思います。
最後に、育英の後輩たちへ🕊️
いよいよインターハイ!ここまで積み重ねてきた努力を信じて、思い切り楽しんできてください!
そして、都大路も今年こそ…🥇✨応援しています!
次は1年生のあおいです!
ブロックも学年も違い普段はあまり話す機会がありませんが、寮ではいつも誰よりも元気に挨拶してくれるとっても可愛い後輩です🌟あおいのブログもお楽しみに!
鈴木瑠夏(3)
