こんにちは!
ゆりから引き継ぎました、4年の金山由依です。
ゆりは、競歩を専門としている部員が一人の中で、黙々と練習に取り組んでいる姿が本当にかっこいいです!個人的に、ボブがとても似合っていたので、またみたいななんて思っています!
私は専門種目である100mHの魅力について語らせていただきます。
幼少期から走ることが大好きで、足の速さには自信があったので、中学入学時は100mを専門としていました。当時のハードルの印象は、「膝痛い!あざできる!怖い!」で、正直あまりやりたくない種目でした。
そんな中、顧問の先生に「背が高くて、身体がやわらかいからハードルやってみなさい」と半ば強制的にハードルを始めることになりました。今思うと、ここがひとつの大きな分かれ道だったと思います。
そこからは走るだけではないハードルの魅力にどっぷりとはまっていきました。
ハードルはスプリントに加え、スタートから1台目までのアプローチ、ハードル間のインターバル、ハードルを越えるときの空中動作など多くの技術が必要になります。やるべきことが多い分、自分の成長を感じることも多いです。
例えば、1つのインターバルを0.1秒縮めると、結果として約1秒タイムが縮まります。
実際に私も高校2年生のときに、1秒以上自己ベストを更新することができました。
小さな積み重ねが結果に大きく繋がるところが、ハードルの面白さだと思います。
そしてやっぱり、ハードルってかっこいい!!!
これが一番です。
大好きな競技ができるのも残り僅かなので、一日一日を大切に取り組んでいきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでもハードルに興味をもっていただけたら嬉しいです。
次は、長距離のるかです!とってもかわいい一面と、競技に対して真剣に向き合うかっこいい一面のギャップ満載なるかのブログをお楽しみに!
金山由依(4)
