中央大学女子陸上部

2026/04/28 大塚有莉(2)

同期の金田彩希から受け継ぎました、競歩をやらせていただいています2年の大塚有莉です。彩希は面白くてフワフワしていて可愛くて一緒にいると自然と笑顔になっています!ゲームが好きでよく好きなゲームの話をしてくれます。でも練習している時はとても真剣な眼差しで、走る時は全く上体がぶれないです。いつもかっこいいなと思ってます。これからもよろしく!

さて、少し自己紹介をしてから本文に入ろうと思います。総合政策学部国際政策文化学科所属、出身は新潟県十日町市で、高校は地元の県立十日町高等学校を卒業しました。とにかくものすごく雪が降る地域で、冬は夜中3時ごろの除雪車の音でよく目を覚ましていました。

東京ではそんなことなくよく眠れていますが、満員電車や人の多さにはいまだに慣れないですし、これからも慣れることも無さそうです。新潟は長岡花火があったり、ウィンタースポーツができたりするので一年を通してイベントを楽しむことができます。何よりお米やお蕎麦など美味しい食べ物がたくさんあるのが魅力です。

続いては自分の競技のことについてお話ししたいと思います。少し記憶が曖昧ですが小学校入学と同時くらいに陸上を始めました。家族の影響で小さな頃から陸上は自分にとって身近な存在でした。そこから中学校までは夏場は長距離、冬はクロスカントリースキーをしていて、高校1年から長距離と並行して競歩を始めました。

競歩をやっているとどうして始めたのか必ず聞かれるのですが、レースに出るためでした。というのも高校の地区大会で唯一競歩の枠が余ってたので、大会に出たいという一心で特に深く考えずに顧問に競歩やってみたいですと言ったのがきっかけです。今考えたらかなり思い切った判断だったかなとも思いますが、あの時競歩を始めていなかったら今の自分がないと考えたら高1の自分に感謝ですね。

そして先輩方の存在も大きかったです。高校で代は被っていませんが、大学に入ってからもたくさん活躍されていた全国トップレベルの先輩方、そして一緒に練習する先輩がいたため競歩をやりたいと思えました。

大学で陸上を続けていなければ関わることのなかった大好きな同期達、一緒に練習させてもらっている選手やマネージャーの皆さん、監督、コーチ。そしてここまでたくさんの時間と労力をかけて育ててくれて、大会のたびに全国各地に駆けつけてくれる家族。挙げきれないほどのたくさんの人との関わりの中で今の自分があることに心から感謝しています。

今の環境は私にとってもったいないくらいですが、自分らしく陸上競技に向き合っていきたいと思います。大学4年間という限られた時間の中で今しかできないことを精一杯楽しみます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも私のことを知っていただけたら幸いです。

次のブログはハードルブロック長を務めている4年生の金山由依さんです!優しい雰囲気をまとっている由依さんですが、真剣な眼差しとパワフルな走りとのギャップがとても素敵だなといつも思っています!そんな由依さんのブログをお楽しみに!!

今後も中央大学女子陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします!

大塚有莉(2)

元旦から応援に駆けつけてくれた父
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