こんにちは!
美里から引き継ぎました!長距離ブロック4年の木下紗那(きのしたすずな)です。風のように速くてかっこいいのに普段はとってもキュートな美里♥️真面目な部分もあるけど変顔したら仕返してくれたり、そんなところも魅力です⟡.·
最初で最後のブログが書けてとても嬉しいです >_<
中学から始めた陸上も、今年で11年目になりました。
ここまで続けられていることにびっくりです。でもそれぐらい今は夢中になれているものなのかなと思います。
今回は、ロングジョグ中にふと思い浮かんだことを書いていこうと思います。
中学・高校を経て、大学も推薦で中央大学に入学しました。入学当初は、練習していれば自然と強くなるものだと思っていましたが、自主性が求められる環境を「自由」と取り違えて思うように陸上と向き合えなかった時期もありました。
高校時代の「やらされる練習」から「自らやる練習」へ。その難しさに気づけたのは、2年生の終わり頃だったと思います。そこからは、走ることに意味を見つけられるようになり、陸上への考え方、向き合い方も少しずつ変わっていきました。
調子が良い時も悪い時も、大号泣する時もありましたが、多くの試合を経験させてもらいました。
4年時の日本選手権では予選で自己ベストを更新し、目標としていた決勝の舞台に立つことができました。
決勝の日は練習日だったにもかかわらず、同期が監督を説得してくれて自分たちの練習も大切な中、朝一練習に変更をし応援に来てくれました。そのことがほんっっとうに嬉しくて今でも忘れられません( ; ; )
ゴール後に泣きながら「感動しました」と言ってくれた後輩や、ものすごく大きな声で応援してくれた同期など本当に人に恵まれているなと感じました🥺🥺
そんな中で改めて感じたのは、本当にたくさんの人の支えと応援があって陸上ができているということです。
「陸上って競馬みたいで面白いね🐴」とか「駅伝見てたよ」と言ってくれる友達。たまに意外な人からも言われて嬉しかったです(笑)
自信を持てずくよくよする自分に「どんな時も絶好調と言いなさい」と言葉で背中を押してくれた星長距離コーチ。
そして、いつも一番近くで応援してくれていた家族の存在も大きかったです。
たくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな私が今1番ドキドキしているのは3月5日。
そうです。待ちに待った成績発表の日です。
ラスト1年間は陸上と同じくらいの熱量で授業にも行きました(˙˙ )後輩に頼り、心配されるという情けない先輩でしたがこんなのがあと一年いたらたまったもんではないと思うのでしっかり卒業式に袴を着て「卒業証書」を持って現れたいと思います頼む!!🤝🏼
ではロングジョグしすぎたのでこれで失礼します。
次のブログは、800mをやっていた服部咲季です✨
さきはとにかく元気いっぱいで、話し出すとおしゃべりが止まらないwomanです!サッカーが好きでよく観戦にも行っているみたいです👀⚽️お楽しみに〜!!
木下紗那(4)
