ゆらさんから引き継ぎました2年藤原多愛です。どこにいても存在感がすごいゆらさんのラストシーズン!最高のシーズンにしてやりましょう!
陸上に出会うまで、私は9年間クラシックバレエをしていました。
陸上とはかけ離れた生活をしていた私が走り始めたのは中学生のときです。仲の良い友達が陸上部にいた、それだけの理由で入部しました。当時は深く考えることもなく、ただ仲間と走る時間が楽しく自然と陸上競技が生活の一部になっていました。気づけば大学生になるまで走り続けていました^ ^
高校3年生ではインターハイに出場し、昨シーズンには自己ベストを更新することもできました。決して華やかな成績ではありませんが、自分なりに充実した楽しい陸上人生を歩んできたと思っています。
しかし大学に入り、レベルの高い選手たちと毎日練習を重ね、試合で競い合う中で数字や目に見える結果ばかりを追い求めてしまい、純粋に競技を楽しむ気持ちを忘れてしまう瞬間もありました。
それでも私が走り続けている理由は、こんな私を心の底から応援し、期待してくれている人たちがいるからです。
地元に帰るたびに、たくさんの応援や励ましの言葉を胸に東京へ戻ってきます。その度に、「こんな情けない結果ばかりではいけないな」と強く思わされます。
大学での陸上は、楽しいことばかりではありません。結果が出ない焦りや、自分の未熟さに向き合う苦しさもあります。何度も立ち止まりそうになりましたが、走ることをやめたことはありません。仲間と一緒に走る時間や、応援してくれる人たちの存在が、今も私を前に進ませてくれているからです。
数字や結果にとらわれすぎてしまう自分も含めて、それが今の私の陸上です。原点である「走ることが楽しい」という気持ちを忘れず、支えてくれる人たちへの感謝を力に変えて、これからも自分なりに陸上と向き合っていきたいです。
最後になりますが、親元を離れ、両親に支えてもらっていたことの大きさを改めて感じました。いつもありがとう!そしてこれからもよろしくね!
次は、同じ商学部会計学科のりおなです!
普段ほわほわしているりおなが、どんな文章を書くのかすごく楽しみです!
皆さんも期待していてください!🎵
拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました🙇🏻
藤原多愛(2)
